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旅の記録2【58日目】エルダーグリーム聖域~スプリガンの呪い

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スカイリム内での内戦から数日。
いまだに各要塞への傷跡は痛々しく残り、復興作業も間に合ってはいない。

内戦の最中に目に付いたこの樹。
どの季節にも葉を持つこともなければ実を実らせることもない。

気になった私はこの樹について調査をはじめることにする。
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近くのキナレス聖堂のダニカという人物がこの樹の事を良く知っていた。

何でもあの樹はホワイトランの創始期に、エルダーグリームと呼ばれる聖域から
持ってこられた苗木らしい。

親木(この場合は聖域の樹のことだろう)の樹液があれば目覚めさせることができるらしいが、
普通の剣では傷をつけることすらできないらしく、特殊な道具がいるらしい。

イヴァルステッド南東にある、オーファンロックと言う場所に、
スプリガンを殺すための武器--ネトルベインをもっているハグレイブンがいるとの事だった。

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ホワイトランからオーファンロックまではそれほど遠くはない。
私たちはイヴァルステッド、ヘルゲンを経由して徒歩で向かうことにした。
しかし・・・

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私たちは侮っていた。狼の素早さを。。(最近はレジェンドでやっていたのをすっかり忘れていました。)

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惨めにも狼に膝をつかされた私たちは種付けをされる羽目に・・・。

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何とか狼を始末した私たちは目的地を目指して進んでいく。

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オーファンロック周辺へと到着!
到着は夕方となってしまい、あたりが暗くなり始めるころだった。
いかにもな雰囲気が辺りを包み始める。

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身を低くしてこっそりと進んでいくが、左のほうで戦闘音が!
どうやらリディアが見つかってしまったようだ。

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取り巻きのハグたちはともかく、ハグレイヴンは強力な相手だ。
爆発魔法がかすっただけで3分1ほどのヘルスが削られてしまう。
奴の意識が私に向いている間にリディアが切り込みをかけ、無事倒すことができた。

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ネトルベインを獲得。効果はなかなかのものだ。

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そのほかにも珍しい装備のセットを手に入れることができた。

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ダニカの元へと戻り、エルダーグリームの聖域が東にある事を教えてもらう。
正直、はじめにまとめて教えてほしかったわ。

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と、いうわけで、東にある聖域へと向かう。
確かこのあたりには温泉があったわね・・・。
ついでによって見るのも悪くない、そう思い

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近くまでよったのだが何かがおかしい。
いや、行為自体は別にあってもおかしくはない。
温泉に使っている間にお互い劣情が芽生えてしまったのかもしれない。
しかしちょっと受け攻めが逆ではないのだろうか。
妙なカップルもいるものだ、そう思い私はそそくさとここを後にした。

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この日は聖域へはよらずに、近くの鉱山集落で一夜を過ごす。

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早朝、エルダーグリーム聖域へと到着。

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中はかなりの絶景であり、すでに先客がいた。
キナレスの聖地としても有名な場所らしい。

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ひときわ目立つ頂上のあの樹がきっと親木だろう。

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私たちは頂上へと向かおうとするが、親木のふとい根に阻まれて進むことができない。
ここで、あのナイフの出番と言うわけね。

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サクッと、明らかにただのナイフではない特殊な手ごたえを感じると、
根は一目散に巻き上がり、通ることができるようになった。

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この樹が・・・。なんて美しい。

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あの枯れた樹もこの樹液さえあれば同様の姿に戻れるかも知れない。
私はネトルベインを手にして樹へと近づく。

もう少し考えて行動をするべきだった。
キナレスの聖域とまで言われているこの場所のシンボルともいえる
この樹はまさに祝福された存在。

苗木を目覚めさせるためとはいえ、その幹に傷をつけるような行為が
許されるわけもなかった。

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樹液を採取し終えた私は、突然全身の感覚を奪われ、
地面へと倒れこむ。
意識は次第に薄れ始め、私はそのまま気を失ってしまった。


リディアの呼び声が聞こえる。
そうか、私は樹液を採取した後倒れこんでしまったのか。

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そう思い、けだるい体を起こして立ち上がると・・・
私の体はスプリガンの呪いを受けて寄生されてしまっていた。

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それを自覚した瞬間に頭の中が真っ白になる。
肌の色は黒ずみ、体の細部までスプリガンの枝木に侵食されてしまっている。
私はスプリガンのなりかけに変わってしまっていた。

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事は一刻を争う。
すぐに私は、この呪いの解除方を探すべく、ウィンドヘルムへと向かい、
馬車でウィンターホールド大学を目指すことにする。

リディアの話では、過去の私はその大学のアークメイジと呼ばれる存在だったらしい。
とはいえ、魔法に優れていたわけでもなく、奇妙な武器でサルーモールの使いを
消し飛ばしたということだった。

だとしても、アルケイナエウムとよばれる知識の書庫には何か手がかりがあるはず、
私は急いで北上することにした。

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しかし、私はこの時点で違和感に気付く。
スプリガンの枝木が体の各部へと食い込み、
とても武器を振れたものではないのである。

その代わりというべきか、体全体には魔力が満ち溢れ、
これなら強力な魔法を放つことができそうだった。

しかし現在の私はろくな魔法を覚えていない。
魔法を覚えるためにも、絶対にウィンターホールド大学へ向かう必要があった。

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だがこの地帯はドラゴンが住処にしている危険な地帯。
こういうときだけ偶然見逃してくれるなんてご都合主義はまるでなかった。

私の放つファイアボルトは冗談のような威力しか出なく、
訓練していないがゆえにマギカの消費もかなり多い。

リディアはドラゴンに加えられると陵辱され始めてしまった。

「先に行ってください!後から追いますから!」

あえぎ声を上げながらリディアは私に向かって叫ぶ。

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この火力では奴を倒すことなどできるはずもない。
私はリディアを信じて北へと駆け出した。

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その後、リディアと無事合流できた私は、ウィンターホールド大学の
アルケイナエウムへと身を運ぶ。

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ウラッグと言う書庫官は私の姿を見て驚いた様子を見せ、
事情を話すと、参考になりそうな書物を探してくれた。


「スプリガンの呪い」そう名前付けられた本の概略はこうである。

---
スプリガンは、スカイリムの各地で見ることができ、
まるで木が歩いているかのようなその姿はまさに木の精霊のようでもある。
生霊の類にも見える彼らだが、実はキナレスの眷属であり、
自然を人間から守っているとされている。

スプリガンの行動は自然生物への呼びかけによる攻撃や
吸収攻撃が目撃されており、呪いの報告はほとんどされていない。

しかし、まるでスプリガンのように枝木に体が侵食され、
自我を失っていくものたちの報告があることもまた事実である。

彼らは決まってキナレスの絡んだ聖域へ、何らかの破壊活動を行っており、
それが引き金となって呪いがかけられたのではないかと推測されている。

主な特徴としては、彼らの体を蝕む枝木はまさにスプリガンのものと同一であり、
その体はマギカで満ち溢れると言う。しかし、日に日にその枝木は体を蝕みつづけ、
最後には体全体、そして意識までもが支配されて完全なスプリガンへと
変わってしまうことが報告されている。

現在までにこの呪いを解呪することができたと言う報告はなく、いずれの被害者も
すべてスプリガンへと変わってしまった。

以上のことから、キナレスに絡んだ聖域への破壊活動は厳禁であり、
命の保障はできないものである。
---

さ、最後はスプリガンに・・・。
私は愕然とした。

各地でも似たようなことになったもの立ち入るらしいが、
いずれも最後にはスプリガン化してしまっているという。

ショックを受けて、床に崩れ落ちている私にウラッグがもう一冊の本を持ってくる。


「呪いを焼き払う」と書かれた本には次のように書かれていた。

---
多くの読者である凡人諸君には、この本のタイトルはなんと幼稚か、
ばかげたものとして目に映るであろう

しかし、私にはできる。過去に私がかけられた中でも最もユーニークで
愉快な呪いをここでは紹介しよう。

それはスプリガンの呪いという物だ。

中略

しかし、私はそのとき思った。では、この枝木を私の魔法で焼き払ってくれよう、と。
だが、この枝木は私の体にしっかりと食い込み、魔力補給まで行っている。
その自分の体とつながった木を焼き払うと言うことは、まさに自分の体を焼くに等しく、
高度な術式と高い魔力を必要とするのだ。

魔術の基本として、魔法を放つ際に、自分の体は対象外とする理念がある。
この理念を応用し、達人レベルの魔法をマスターした私だからこそできるものがある。
---

本はここで焼け落ち、続きを読むことができなかった。
しかし手がかりはある。達人レベルの魔法・・・。
そこにきっと解決法があるはずだ。

そうと決まれば話は早い。私は早速魔法の技術を鍛えるために
魔法書を買いあさる事にした。

中庭横切り、講師たちのいる部屋へと向かう。

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まずは、破壊術専門のファラルダを訪れようと思ったのだが・・・。
取り込み中のようなのでやめておいた。

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一通り現在覚えることのできる魔法を買い集めた私は、
戦略を立てる。

Offensive Contingencyは、魔法を使った際に記憶させた魔法が15%の確立で発動すると言う
強力な魔法だ。

たとえばアイススパイクを覚えさせると、他の魔法を使った際に
15%の確立で追加でアイススパイクが発動される。

ここで、主に使う魔法をまとめておく。

・BreathWord お気に入り5
魔法やシャウトの90%をカットする。
主に魔術師やドラゴン戦用

・Candlelight
照明魔法。たいまつと違って片手をふさぐこともないので大変優秀な魔法だ。

・Circle of Quiet お気に入り7
発動すると円陣が展開し、その中にいる間は魔法の音を消したり、
スニーク関連の能力が大きく向上する。奇襲向けの魔法だ。

・close wounds お気に入り3
回復魔法。いつでも使えるように3にセットしておく。

・IceSpike お気に入り1
氷のとげを相手に打ち込む攻撃魔法。

・Inferno お気に入り2
ファイアボルトを3連続で打ち出す高火力魔法。
特に前述の再詠唱魔法Offensive Contingencyと組み合わせると強力だ。

・Leech Seed お気に入り6
対象者から秒間でHPを吸収する寄生魔法。
このダメージで相手を倒した場合は、HPが全快する。

・Prayer
スタミナをマギカに変換する魔法。

・Push
相手を吹き飛ばす魔法。揺ぎ無き力の魔法版といったところ。
しかし、一度使うと再詠唱には30秒のクールタイムが必要だ。
高所から相手を落としたいときなどに効果的。

・Stun お気に入り4
近接魔法だが、相手をよろめかせることができる。
その間に距離を離したり魔法を放つのが効果的。

・TimeLock お気に入り8
昔の私が愛用していた魔法らしい。消費マギカは多いが、
敵の時間を止めて、その場に止めることができる強力な魔法だ。

そしてシャウトは霊体化をメインで使っていく。
詠唱の長い魔法でも、攻撃を受けずに唱えることができるからだ。

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しばらくはこんな感じで戦っていくことにする。
スプリガンに支配されてしまうまでに元の体に戻ることはできるのだろうか。

と、いうわけでスプリガン寄生編がスタートします。
いわずもがな、魔法メインのモードです。

しばらくは魔法を鍛えるために遣り残した場所やクエストを消費して
どんどんあげていこうと思っています。

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非公開コメント

No title

スプリガン編、魔法プレイはじまりました~!    パチパチパチ~!!

これ<armor from spriggan wood>でしたっけ?
まさか呪いの装備だったとはww

他にもモンスター装備ってあるのかな、探してみよっと

Re: No title

こんにちは!
たしかそんな感じの名前だったと思います。

僕の知る限りだとこれ以外はモンスターコスプレ装備知らないです。

他にもあるといいのですけどね〜
プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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