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旅の記録2【110日目】身に潜む獣

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ぎりぎりのところで人間に戻る事ができた私達は、ウェアウルフ化を治療する手がかりを求めて
同胞団の仲間たちの待つイスグラモルの墓までたどり着きます。

110日目、野獣編最終日。スタートです。
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中に入ると、まずは見張りをしていたヴィルカスさんに遭遇します。
彼はコドラクさんに復讐を咎められた件をまだ気にしており、
こんな心が曇ったままでは先へはついていけないとのこと。

しかも、このお墓には、過去のイスグラモルに使えた将軍たちの例が待ち受けているらしく
戦力が減ってしまうのは残念でしたが、彼を残して先へと進むことにしました。

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イスグラモルの像に、苦労して持ってきた重たいウースラドを取り付けると、
奥の扉が開いて先へと進めるようになりました。

像の近くで待っていたファルカスさんと、アエラさんに合流して奥へと進みます。

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ヴィルカスさんのいっていたとおり、内部は同胞団員たちの霊体が徘徊しており、
かなりの激戦と化しました。

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ひととおり、霊体を片付けて、さらに先へ進もうとすると、
突然ファルカスさんがこれ以上は進めないといってきびすを返します。

理由を聞いてみると、彼はダストマンの石塚以来、スパイダーが苦手になってしまったとのことです。
たしかにこのあたりから蜘蛛の巣を見かけるようになったし、
おそらく先へ進めば蜘蛛との戦いも避けられないことでしょう。
なんとも情けない話ではありますが、私達は彼を残してさらに先へと進むことにします。

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案の定蜘蛛たちとの戦いになり、ここでは火炎放射器が大活躍。
一匹ずつ丁寧に焼き払いました。

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しかし、蜘蛛たちとは違い、同胞団員の霊体は手ごわく、戦力の減った私達は
彼らに翻弄され、リディアちゃんとアエラさんがレイプまでされてしまいました。

服もぼろぼろになってしまったようで、いまさら戻るわけにもいかない私達はそのまま進むことにします。
(正確にはマップ切り替えをするとまた服をちゃんと着用します。)

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苦戦しながらも霊体達を着実に倒して進んでいると、ようやく最深部なのか
開けた部屋へと出ました。中央には妖しい色をした青炎が揺らめいています。

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そして炎のそばには見覚えのある姿をした霊体が・・・。

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そう、それはコドラクさんでした。
彼はかつての指導者たちとともにここでハーシーンから身を隠していたといいます。
かつての指導者達を私が見る事ができないのは、彼らを知らないからだそうです。

私はすぐに彼の目の前に魔女たちの首を差し出し、どうすればいいのか彼に尋ねます。
そんな必死な私達を見て何か察したのか、コドラクさんは特に何も追求することもなく
その首を炎の中に投げ入れるようにいいました。

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私達はいわれたとおりに首を炎の中へと投げ込みます。
すると突然、コドラクさんが苦しみ始めたではありませんか。
苦しんでのたうつ彼の体からは赤い狼が同様に苦しみながらにじみ出て、
私達へと牙を向けてきます。

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狼はそれほど手ごわくはなかったのですぐに倒す事ができましたが、
それによってコドラクさんの魂の浄化をする事ができたようです。

彼は私達に例を言うと、私に同胞団を導くように告げ、消えてしまいます。

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いきなりの指導者指名に、さすがのアエラさんも驚いたのか
私に聞き返してきますが、特に反論を述べることもなく、納得してくれていたようでした。

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そして、いよいよ本題です。
私達はアエラさんにコドラクさんと同様、元の体に戻りたいということを正直に伝えます。

彼女は理解できないという顔をしましたが、コドラクさんも同様にそれを望んでいたこともあり
どこかで獣の生活を望まない者達もいることを理解し始めていたのでしょう、
好きにするといいわ、とだけ言うとそのまま周辺の探索にお取り掛かり始めました。

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私はリディアちゃんの顔を向け、うなずくと、爛々と輝く炎の中へ
魔女の首を投げ込みます。

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身が裂かれるような感じ・・・決して痛みではなく、魂が裂かれるような苦痛とともに
私の中の獣がとうとう姿を現しました。

私をあんな姿にした獣の血。
私にあんな残虐なことをさせた獣の血。
私にあんな快感を与えて心を壊そうとした獣の血。

私は今までの思いを噛み締め、ダガーをその狼へと深々と突き刺します。
狼は、悲鳴にも近い唸り声を上げるとそのまま四散して消えてしまいました。

そしてそれと同時に私は、心が洗われる様な清清しい気持ちに包まれます。
絶え間なく胸のうちで燃え盛っていた獣の本能は消え失せ、
元の体に戻った事を心身ともに実感する事ができました。

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私は歓喜の表情を浮かべてリディアちゃんに魔女の首を渡します。
彼女もうなずくと、同様に炎の中へと首を投げ入れ、狼を倒し、
元の体へと戻る事ができました。本当に、本当にぎりぎりでした。

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私達は清清しい気持ちに包まれながらイスグラモルの遺品を拝借し、
墓の入り口まで戻ることにします。

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像の前で待機していたヴィルカスさんに挨拶をして、別の脱出扉からシャウトの碑石へと向かいます。

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そしてシャウトを習得したところで、私は長くまとめていた髪を切り落とすことにしました。
まさに憑き物が落ちたような清清しい気持ちに包まれていた私に、この髪は長すぎたのです。

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こうして同胞団の指導者になり、無事に獣化を治療することのできた私達は、
まだ見ぬ土地を、そして亜鉛の材料をかき集めるために旅を続けるのでした。

こんなところで今日はおしまい。
野獣編は以上でおしまいです。

SexlabFrameworkのバージョンも1.59cに上げ終わり、
周辺のアドオンも無事に入れ終わる事ができました。
今後はしばらく女子高生編として、メインクエストを進めていこうと思います。

人間のほうもクリーチャーのほうもたくさんアニメーションが追加されていますので
ぜひ今後ともご期待ください。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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