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旅の記録2【113日目】アルドゥインの壁

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エズバーンさんを連れ出した私たちはデルフィンさんの待つリバーウッドに向かうため
ファルクリースまで馬車で移動しました。

113日目、スタートです。


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すぐにファルクリースを出発しようとしますが、まさかのドラゴンが襲来!
ドラゴンを町から遠ざけてから応戦します。

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倒し終えた後はいつも通りにドラゴンソウルを吸収する私でしたが、
デルフィンさん同様にエズバーンさんもえらく感動した様子・・・。

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衛兵達も物珍しがって列を成してここまで来る始末・・・。

今となっては当たり前のようになっちゃってるけど、
やっぱりドラゴンボーンって注目を浴びるんだなぁと感じさせられるのでした。

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気がつけば、レベルも上がっていたので後ろから攻撃して威力アップのパークと、
毒を付与したときの回数が増加するパークを習得しました。
これでさらに火力と連携力が上がったわ

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毒の補充をしてから私たちはレイクビュー邸まで向かいます。
最近はすっかり別荘に夢中です。
ここまではサルモールもすぐには追ってこれないでしょうしね~

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キッチン内の設備を整えたり、温室の設計をしたりします。

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ちなみにお料理の方はというと・・・


圧倒的に材料が足りない!!
なによ!バターって!なによ鶏の卵って!
あ、鶏の卵は外の鶏の巣から取れるのだったわ。

でも問題はバター!全然手に入りません・・・。もうこれはどこかで買いだめしてこなくては・・・(怒)
卵やバターを使う料理が多いため、欠かせない存在になりそうです・・・。
仕方がないのでこの日はお肉を焼いて食べました。

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翌日、エズバーンさんを連れてリバーウッドの宿屋へ。
デルフィンさんとエズバーンさんは久しぶりの再会に喜んでいるようでした。

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その後は早速例の部屋へと入り、今後のことについて話し合います。
エズバーンさんによれば、スカイヘブン聖堂と呼ばれる建物にアルドゥインの壁と呼ばれる
石版があるそうです。

その石版には(掘った時点での)歴史や未来に関する予言が書かれているらしく、
その石版を見つけ出し、読むことでアルドゥインの倒し方が分かるのではないかとのこと。

聖堂はリーチのカーススパイアーという場所にあるらしく、
確か私も一度カーススパイアーに入ったことがあったと思います。
それもすごい激戦になった場所だった気がする・・・。
私たちはそこで落ち合う約束をし、一旦旅支度を整えるためにホワイトランへと向かいます。

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デルフィンさんも気合が入っているようで、なんとこの宿屋をオーグナーさんにあげてしまいました。
オーグナーさんはさびしいからかなんなのかあまり乗り気ではないようでしたが
なんという気前の良さなのでしょうか。

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というわけで、私たちはホワイトランで旅支度を整えて、西にあるカーススパイアーを目指して
平原を進んで行きます。

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途中、ウェアウルフがいたのでスニークで弓を撃とうとした所、いきなり後ろから声をかけられて私はびっくりしてしまいます。

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彼は私のエセリウム製王冠に夢中のようで、高圧的な態度で質問をしてきました。
そしてそのお名前は、タロン・ドレス。

どこかで、どこかで聞いたことがあります。
たしかエセリウムの欠片を一緒に探してくれたカトリアさんの手柄を奪った男の名前です。

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それに気がついた私はすぐにカトリアさんからいろいろと話は聞いているわ!と答えます。
彼はカトリアさんが霊体として私に協力してくれたことやいろいろと情報が漏れていることに
度肝を抜かれたようで、すぐに証拠を抹消しようと私たちに襲い掛かってきました!

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私たちもすぐに応戦しますがタロンは傭兵まで雇っており、
私は自分に襲い掛かってくる傭兵の相手だけで精一杯になってしまいました。

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その間に卑しいタロンはリディアちゃんを傭兵と2人で襲い、手篭めにしてしまったのです。

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さすがに私もかなり頭にきたので毒まみれのナイフを取り出して瞬殺しました。
ドラゴンですらみるみる体力が減る毒だもん。人間が耐えられるわけがないわ。

ドヤ顔で勝利の余韻に浸っていると、私はふと思い出します。
そういえば狙っていたウェアウルフはどこに行ったのかと。

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正解は、背後。
突然背後から吹き飛ばされた私はそのまま首根っこをつかまれて持ち上げられ・・・

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そのままウェアウルフのあれを咥えさせられてしまいました。
まるで物のように扱われ、むせ返る臭いと喉までつかえる肉棒、そしてぼたぼたと溢れかえるほどの
精液を注ぎ込まれ頭がどうにかなってしまいそうでした。

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落ち着いたところで結局戦利品はタロンの服のみ。
こんな平原のど真ん中でとんでもない目にあってしまったものです。

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お互いに荒れ果てた姿を見てため息をつきます。

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タロンたちを相手に手間取ってしまったせいで、すっかり日は暮れ、
どんどん夜の帳が辺りを覆って行きます。

予定では夕方までにロリクステッドまでたどり着いて一泊をする予定だったのに
これじゃあ着くのは深夜になってしまうかもしれません。

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急いで西へと向かう私たちのところに今度はドラゴンがやってきます。
むきーーー!!
今日は厄日か何かなのでしょうか。

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ドラゴンソウルを吸収し、ときどきルナモスに癒してもらいながら進んでいると、
今度は蜘蛛の大群が・・・

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あまりの数にリディアちゃんが飲み込まれあっという間に種付けされてしまいました。
もはや厄日とかそういうものをはるかに超越しています。
私たちは一刻も早くどこかで身を休めるためにさらに歩を早めて進みました。

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そこにふと見えるテント郡・・・。たしかあれは帝国軍野営地だったかしら・・・。

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しかしそこはもぬけの殻。
ここは以前、私達が理性を失ったウェアウルフへと化していた時に襲撃をしてしまった場所で、
あたりには今でもあのときの肉片や骨が散乱していました。

あのときのことを思い出し、気分が悪くなった私たちはすぐにここを立ち去り
ロリクステッドへと向かいます。

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でも、ここも同じくもぬけの殻。そう、ここも全て私たちのせいです。
衛兵達がいったい何があったのかとせわしなく調査を続けている様子でした。

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そして再びドラゴン戦。あろうことかアルドゥインが村の近くでドラゴンを蘇生し始めたではありませんか・・・。
こんな時間にもかかわらず、ほうっておけない私たちはもう1匹ドラゴンと戦うことになってしまいました。

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この日、結局私たちが床につくころにはとっくに0時を回っている始末・・・。
厄日とはつくづく恐ろしいものであることを思い知らされたのでした。

こんなところで今日はおしまい。次回はカーススパイアーを目指してさらに
西へと進んで行きます。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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