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旅の記録2【118日目】サキュバスの肉体に侵されて

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学友を手にかけてしまったショックと、元の体へ戻れないことへの戸惑いで
服を着るのも忘れて大学を飛び出してしまった私は、あの書籍に記述されていたことの真偽を確認するために
ひとまずあのテントまで向かうことにしました。

118日目、スタートです。


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また、大学ではBaskとPhamtom Imageを購入しておきました。
二つとも幻惑カテゴリの魔法で、Baskは耐寒用、
PhamtomImageは敵をひきつけるデコイの役割をします。

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北方でこの姿はかなり寒いのですが実のところ服はなるべく着たくありません。
なぜならこの肉体になってからというもの、衣類系がとにかくチクチクするというか、
生理的に受け付けなくなってしまったのです。

人間の姿の時はまだマシなのですが、サキュバスの肉体に変わっているときは
特にひどく、思考にも多少影響が出てきたのか衣類を身につけようとは全く思えなくなってしまいました。

適度に焚き火で体を温めながらテントを目指して進んで行きます。

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テントについた私を待っていたのは更なる絶望でした。

アミュレットは・・・ありませんでした。
そんな・・・あの時は確かにあったのに・・・。

私は唯一の手がかりを失い、絶望にベッドロールへと座り込んでしまいます。
これから一体どうしよう・・・

その時でした。

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そんな私に共鳴したのか、はたまた単にこの肉体のせいか・・・
再び性欲が高まってきた私はたまらず自分の体へと手を伸ばし、
一人むなしく自慰を始めてしまいました。

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こんな状況にもかかわらず・・・いえ、むしろこんな状況だからでしょうか・・・
私の体はものすごく反応を示し、今まで以上の快楽に私は夢中になってしまいます。
正直もう・・・なにもかもどうでもよくなってきた・・・
そんなことを思いながら私はただ快楽に身をまかせました。

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やがて私の体はガクガクと痙攣が止まらなくなり、
絶頂とともに私の意識は真っ白にとんでしまいました。

そしてその翌朝・・・

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意外にも私の体は元の人間の姿へ戻っていました。
しかし同時に悟りもします。

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サキュバスの肉体が自分の魂に馴染んでしまったことを・・・。
テントでの最初の一夜以来、ずっと感じていた胸の内でうごめくざわつき、
異物感がいまやすっかりなくなってしまっていたからです。

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それどころか、むしろ気分はすがすがしく、サキュバスの性エネルギーが
体の隅々にまで染み渡っているのを感じます。

いまや、私は少しあの姿を心の中でイメージするだけで、
サキュバスの肉体へと変化することができる様になっていました。

しかしサキュバスのあの魔法が人間の姿でも使えないという点だけは変わらないようです。

---
これからサキュバス編を進めるにあたってのルールは以下の通りです。

・美栄子はサキュバスの肉体へと自由に変身することができる。
※ただし、性欲(Arousedの方)が10以上の場合は強制的に変身してしまうため上記の限りではない。
また、サキュバスへの返信を目撃されると、周囲の生物は敵対してしまう。

・サキュバス魔法は、サキュバスの肉体時にのみ使用できる。

・美栄子はサキュバス魔法+一部の魔法(幻惑、召喚など)のみ使用できる
---

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このままでは、ウェアウルフの時同様にいつ人間の体に戻れなくなるか分からないと
不安になった私はすぐに近くのドーンスターへと聞き込みに向かいます。

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かなり期待薄でしたが、宿屋の主人達に確認したところ、
最近盗賊ギルドの人間が海岸付近で目撃されたという情報を得ることが出来ました。

なるほど、確かに盗賊ギルドの人間ならば、あのアミュレットを売るために持ち出しても不思議ではありません。

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私は主人達にお礼を言って一旦おうちまで戻ると、盗賊ギルドの本拠地リフテンを目指すことにします。
リディアちゃんは相変わらず外出中のようでしたが、いまとなってはすこしほっとしています。

なぜなら以前、私がウェアウルフに変身してしまう病気に感染してしまったとき、
ウェアウルフ化して理性を失った私は彼女を襲い、同様に感染させてしまったことがあったからです。

今回も度々自分を抑えられなくなってしまう様子からして
彼女を連れて行くと巻き込んでしまう可能性が高い為、もし彼女がいても
こっそりと抜け出そうと思っていたところでした。

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本来であれば、そのまま馬車でリフテンまで向かうところですが、
今の私はいくら変身をコントロールできるとはいっても、
少しでも性欲がたまればすぐに変身してしまうような肉体だったので
念のために手前のイヴァルステッドまで移動することにしました。

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案の定、イヴァルステッドに到着したのは深夜過ぎで、
性欲もぎりぎり変身するかしないかというところでした。

宿屋でそのまま寝てしまうと変身してしまう可能性があった為、
私は落ち着いたところでテントを張って野営をすることにし、暗い夜道を進んで行きます。

しかし少し進んだところで狼の遠吠えが辺り一面に響き渡ります。

しまった!
そう思ったときにはもう手遅れでした。私もすかさずサキュバスへと変身しますが、
応戦は間に合わず、彼の一撃をもろに受けて地面をぼろ雑巾のように転がってしまいました。

そしてそのまま地面に押さえつけられて・・・

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彼らの種付けが始まります・・・。

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何度か絶頂させられたところで、何とか抜け出し、絶頂直後で魔力が極めて高まっていた私は
その火力でなんとかウェアウルフを倒すことに成功しました。
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サキュバスの体で、オナニーや性行為をしてオルガズムを迎えると、
一定時間魔法が強力になります。
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その後は炎の騎士と一戦を交えつつ、テントではなく、近くの錬金術師小屋で一泊することにしました。
この小屋はいつも重宝しています。

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翌朝早朝、早速リフテンを目指して出発します。

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途中、わんこと交尾してエネルギーを補給したりしながら進んで行きます。

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しかしやっぱりわんこのでは物足りない・・・。
人間の肉棒にだんだんと飢えてきた私は、とある砦に目をつけました。

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しかし近づいてみると、なにやら別の人たちがキャンプをしている様子・・・。
状況が分からない私は、一旦元の姿へと戻り様子を伺うことにしました。

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話を聞いてみると、どうやら彼らは砦を留守にしている間に賊たちに取られてしまったそうで
私のことを援軍と勘違いしているようでした。

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とりあえず精液さえ啜れればよかった私はこれ幸いと彼の依頼をOKして
砦内部への入り口へと向かいます。大量の山賊たちが待ち受けていることも知らずに・・・。

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中に入ると同時にすぐさまサキュバスの肉体に変身して服を脱ぎ捨てる私でしたが・・・

なんとこの入り口には見張りが4人もいるではありませんか!!

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あっという間にボコボコにされてまわされまくる私・・・
多勢に無勢どころではありません。

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しかしたっぷり精液を注いでもらえたおかげでサキュバスの力がパワーアップし、
ようやく下級サキュバスになることができました。

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回復魔法や威力の高い破壊魔法を使うことができる様になります。

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また、専用の沈静魔法も使えるようになりました。
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この魔法にかかった対象に話しかけることでFeed・・・食べちゃうことができます^ワ^
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新しい魔法たちをこんな感じでセットして奥へと進みます。

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新しい破壊魔法で体力をガリガリ削り、ドレイン魔法で瀕死に調整してやることで
とても吸精しやすくなりました^ワ^

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獲物を仰向けにして、早速いただきます。

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あぁ~この支配している感じがほんと快感♪
夢中になって腰を振り続けるわたし。
この賊の目には、いったい私はどのように映っているのかしら。

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絞れるだけ絞ったら、この人、死んじゃった♪

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いくら、破壊魔法が増えたといってもさすがにベテラン術者との戦いでは
劣ってしまいます。こんなときは大学で買っておいたPhamtomImageが便利!
幻影に的になってもらいつつ、柱の影からちょくちょく攻撃します。

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階段付近でもう一本おちんちんをゲット~!
せっかく沈静魔法があるのに、みんなレベルが高すぎてなかなかかかってくれません。
もっと幻惑魔法のスキル上げないとなぁ~

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あぁ~すっごく気持ちいぃ~♪

いまや私は、自分の快楽を何よりも優先する、ただの淫魔に変わり果ててしまっていました。
人間時の思考は一応持ち合わせてはいますが、少しでも欲情してしまうともうだめ・・・。
肉体の渇きは激しく、自分を抑えることができません。

結局この賊も、絞れるだけ絞りきって殺してしまいました。

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一通り砦内の獲物を味わった私は外へと出て、レバーを倒します。
これで門が開き、後はあの人たちが倒してくれるはずです。

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元の体に戻って制服を着てから彼らの元に向かうと、既に戦闘は終わっていました。
お礼に生命探知の魔術書をもらったところで、今日はおしまい!

次回も引き続きリフテンへの道を進んで行きます。

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最近ついつい記事を長くしてしまって更新が遅れがちになってしまっています・・・
次回以降はもうちょっと分割できるように工夫したいと思います。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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