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旅の記録2【125日目】ガルスの日記

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・・・・・・あ・・・。
あれ・・・?私・・・?

真の黒幕メルセルフレイにまんまと騙された私は、聖域の内部で彼に串刺しにされてしまったはず・・・
私はまだぼやける意識のまま、なんとか体を起こします。

125日目、スタートです。


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ずきずきと鈍痛のする頭を起こした視線の先にはなんとカーリアが!!
まだ意識が混乱している私はすぐに身構えようとしますが
すぐに痛みにうずくまります・・・。

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まず、私が最初に彼女に投げかけた質問は何故私が生きているのかということでした。
彼女が言うには、私に撃ったあの矢についていた毒は特殊な麻痺毒らしく、
それが結果的に私の失血死を防ぎ、こうして生き残ることができたそうです。

その毒はもともとメルセルさんに使うためのものだったらしく、とっさに私を撃ったのだとか。
(でも良く考えたら別に私を撃つ必要はなくない?)

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落ち着いた私は、ようやく彼女を信じて話を聞くことにしました。
彼女――カーリアさんは、本当は我々の味方だったのです。

自分の不正をガルスさんに気づかれたメルセルは彼を殺し、
すべての罪をカーリアさんに押し付けてのうのうと今日までギルドマスターをやってきていたのでした。

メルセルの策略にはめられたカーリアさんは追っ手から逃れるために本当に大変なおもいをし、
二度と同じところに寝る事はなかったとさえいいます。

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彼女は、雪帷の聖域にわざわざ来たのには、他にも理由があるといい、
ガルスさんの遺体から先に回収しておいたという彼の日記を見せてくれました。

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しかしその中身は意味不明な文字?の羅列でした。
なにかの暗号化とおもった私は、彼女にどういう意味か尋ねるのですが
彼女も何のことやらサッパリだというのです。

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しかし、解読をするのには心当たりが一応あるようで、
私はウィンターホールドのエンシルさんをたずねるようにいわれました。
なんでも彼とガルスさんは古い友人だったそうです。

カーリアさんは一旦ここに残り、ガルスさんの遺体を埋葬していくとのことでした。

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彼女のこんな話を聞いてしまうと悲しさよりもまず、メルセルへの怒りがメラメラと私の中で燃え上がってきます。
絶対許せない・・・!絶対に彼には、外道にふさわしい死に方をしてもらうわ!!

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そんなメラメラ状態のまま、私はカーリアさんを残してウィンターホールドへと向かいます。
今日の私は少しも寒くないわ!

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途中で賊をボコったりしてストレス解消をしながら北へ北へ・・・

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途中ではこんな光景も見つけました。

2つのテント・・・。空の金庫・・・。横たわる白骨・・・。
みんな大体同じ事を思い浮かべるわよね・・・。

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宿屋でエンシルさんを見つけたのでさっそくガルスさんのことを持ち出すと
カーリアさんの言うとおり、確かに彼はガルスさんの古い旧友だったそうです。

今回の日記解読の件にも快く手を貸してくれることになり、日記に書かれた文字がファルメル語であることを
教えてくれました。

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彼は簡単にはいかないかもしれないがと、付け加えて
マルカルスのカルセルモという人を尋ねるように私に言います。

何でもドゥーマーやファルメルに関する研究の権威だそうで、
きっとファルメル語に関する研究も行っているはず、とのことでした。

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それにしても、マルカルスかぁ・・・。遠いなぁ。

そんな事をおもいながら、私は幻惑のコーチをつけてもらい、まずはしっかりとスキルをあげておきます。

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次に魔術所の購入。
今回買ったのはこの3つです。

MindPrisonは幻惑カテゴリの拘束魔法。
相手の精神を支配して動けなくしてしまうという(サキュバスプレイには)なかなかイカス魔法です。

次のBlindは相手の視力を奪って拘束する魔法。
しかしなぜか当てたときに対象者が透明っぽくといった謎演出でなんだか微妙なので
使うのはやめました。

最後はBend the Shadows。何かの映画のタイトルみたいなこの魔法ですが、
対象に当てることで、その背後に瞬間移動ができる魔法です!

砦の見張りなんかがいたときもその人に当てることで瞬時に裏を取ることができるのかしら・・・
すごくワクワクです。

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こんな感じにセットして今日はもう自室へ・・・。

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一瞬でもメルセルにときめいてしまった自分を思い出して、
苛立ちながらも私はオナニーをしてねむるのでした・・・。

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そしてその翌朝・・・。
私はまず、馬車のないウィンターホールドを出発してウィンドヘルムへと向かうことにします。

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そしてウィンドヘルムを通り過ぎ・・・さらに南西へと向かってホワイトラン地方へ。
結局馬車をつかうのはやめることにしました・・・。変身の誤爆は怖いもんね・・・。
ホワイトランからマルカルスならぎりぎり大丈夫かもしれないのでまずは
ホワイトランまで向かおうっと。

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ふぅ~。恒例の、通行料ぼったくられタワーの近くまで着ました。
ちなみに8番のお気に入りはDimvisionという、相手の目を見えにくくする魔法に変更しています。

DimvisionとBend the Shadowは結構相性がいいかも・・・!

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まぁ、こうなりました。p(^ワ^q

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この砦はなかなかいい設備がついているので今日はここで一夜を過ごします。

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翌朝、精液を飲み干してから出発!
ちなみにこの精液ポーション、私はPSQのRNDオプション入れてるけどずっと使わないと腐るのかな・・・?
腐るとすごくもったいないので結構頻繁に飲んじゃいます。
オプションを入れていると、飲むことで渇きとお腹も少量ながら回復しますのでなかなか便利です。

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サキュバスの肉体には翼がついていますが、この翼にはジャンプ力のアップだけでなく、
高所から落下した際のダメージ無効もついています。

バッサバサ飛べて快適快適♪

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街道を歩いていると、ウェアウルフにエンカウント!
しかし驚きの禿げっぷり・・・。
これはあれなの?ひょっとして人間時の姿も・・・

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ついでにドラゴンにもエンカウント。
低級ドラゴンごときにやられる私ではありません^-^

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イケイケムードになった私は近くの洞窟にも突撃!
結構綺麗な場所だなぁ~

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もう少し奥へと進むとファルメルを発見!
なるほど、ここにはファルメルが住み着いているのね。

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レッツ試食♪
一回で満足したのでポイ

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虫に用はないのでさっさと焼却!

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うーん、なんだか嫌な予感・・・。
ファルメルがいるところって大体ドゥーマーの遺跡とも繋がっていることが多いわよね。

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中ではボスファルメル1匹+センチュリオンと戦うことになってしまったのでした・・・とほほ・・・。

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ホワイトランで準備を整え、馬車でマルカルスまで移動したところで今日はおしまい!

次回はマルカルスでファルメル語を調査します。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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