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旅の記録2【140日目】行いの後に

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うぅ・・・。
私はふらつきながらも何とか立ち上がり、辺りを見回します。
よほど刺激が強かったのか、長時間気絶してしまった私の体にはところどころに小石が食い込んでいました。
小石と乾いてカピカピ・・・粉上になった体液をこすり落としながら私の140日目がスタートします。
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まず目に入るのはハンターさんたちと、そしてお馬さんの死体。
すごかったなぁ・・・。
私はあのときの交尾を思い出し、身震いしてしまいます。

「人間以外とやるっていうのも案外悪くはないものね・・・」
私はそういい残してキャンプ地を後にします。

湧き上がる性欲からか、私の思考にはいつもモヤがかかっているような濁りが生じていたのですが、
なぜかそれはもうすっきりと消えうせていました。
何より刺激が強すぎたし、きっとサキュバスのこの体も満足できたのだろう。

このときはそんなくらいにしか思ってはいなかったのです。

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私は、バレンジアの石を回収するために北のウィンドヘルムへと向かいます。
ヴェックスさんの地図によると、どうやらこの要塞にも石があるようです。

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石の所在を突き止めることは簡単でした。
珍しいものを手に入れた人間というのは他人に話したがるものなのですから。

石はここ、シャッタシールド家のおうちにあるようです。

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誰にも見られていないことを確認してからいざ中へ。

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どうやら家の中には誰もいないようで、わたしはあっさりと石を手に入れる事ができました。

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この日は宿へと止まり、次の目的地を定めます。
どうやら石は、ウィンターホールドと、ドーンスターに挟まれた地域に2つあるらしく
詳しい洞窟だとか、砦だとかの詳細は分かっていないようです。

新しい魔術書の購入や、幻影呪文のトレーニングがしたかった私は、一旦ウィンターホールドまで北上して
それから西へと進むことにしました。

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視界も凍りつくような寒さの中、せこせこと北上していると

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うわぁぁぁ・・・ペライトの患者に遭遇。
やばそうな緑色の吐しゃ物を掛けられた衛兵さん達がばったばったと倒れていきます。

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邪魔するものを全て倒した彼女は当然のように私にも襲い掛かってきます。
1対1ではかなり苦戦しましたが、ステンダールの番人さん達が駆けつけてくれたおかげで
何とか倒す事ができました。ステンダールの番人さん達にはウェアウルフのときに
嫌な意味で非常にお世話になったけど、こういうときはやはり頼もしいです。

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今度はトロールを素手でボコボコにします。
また腕力が強くなったのか、素手でトロールを軽々と殴り上げ、ラッシュをかけます。

1対1の肉弾戦ではもう負ける気がしません!

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ウィンターホールドでは、しょうこりもなくドラゴンが村を襲っていたけど
服従のシャウトで手なずけて説教!ドラゴンに乗るのはあんまり好きじゃないのだけれど
おとなしくさせるのにはうってつけです!

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大学についた私は早速ドレビスさんの元へと向かい、トレーニング後にあたらしい魔法を購入しました。
このチャームという魔法は、自分よりレベルが低い相手を虜にして自分のために戦わせるという魔法です。

幻惑魔法のレベルではなく、自分のレベルより低いものに対して、という効果ならばなかなか強力のはず。
私はうきうきしながら大学を後にしました。

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さて、問題はこれからどのように西へ探索を進めていくかです。
ドレビスさんに聞いた話だと、イスグラモルの墓のすぐ近くに沈没船があるとのこと。

ずいぶん前に沈んでしまった船らしいのですが、ひょっとしたらということがあるかもしれません。
一番恐ろしいのは石が海流に流されてどこかへいってしまうことです。

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私は足場の悪い氷場を進んで沈没船のすぐ近くまでやってきました。
うーん・・・さすがにこの海を泳ぐというのは・・・(^^;
こんな流氷が漂う極寒の海に飛び込めばあっという間に凍死です!

しかし今日の私は違いました。

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スノウベリーエクストラクト~!
せこせこスノーベリーを集めて作り、すっかり忘れていた薬です。
なんでもスノーベリーの特殊な成分には凍傷を防ぐ効果があるらしく
それを抽出したのがこの薬。時間にして約3分ほど効果が継続するようです。

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一気に飲み干した私は灯火の魔法を唱えて海へとダイブ!
この天気だと海の中は暗いでしょうから追尾して照らしてくれるこの魔法はとても頼りになります。

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明かりを頼りに下へ下へともぐっていくとドレビスさんの行ったとおり沈没船がありました。

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しかし残念ながら結果はハズレ。
船内には宝箱が1つあるだけでその中身も少量のゴールドが入っているだけでした。

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はぁはぁ・・・。こんな苦労したのにゴールだけだなんて・・・。
危うくおぼれかけた私は岸へと上がり、次の場所へと向かうことにしました。

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ドレビスさんに教えてもらった難破船があるという場所へと向かっていると煙が・・・

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難破船の近くにはディーカスさんというアルゴニアンが生活していました。
そんな気はしていたのですが、彼にはこの船は俺が見つけたのだから失せろ・・・
なんていわれてしまいます。
そのかっこいい服装もサルベージしたものなのね。

私は笑顔のままその場を立ち去り・・・

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サキュバスの姿へと戻ります。
こんな辺鄙なところでご苦労様。
格好の獲物なわけです。

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彼に催眠をかけて私は思う存分に吸精する事ができました。

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彼の遺体から服を回収した後は同様に海へともぐります。
でも今回は難破船というのもあって深くまではもぐらずにすみそう。

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しかし結局ここもハズレ・・・。
これは思ったよりも探すのに時間がかかってしまうかもしれません。

あてが2つとも外れてしまったところで今日はおしまい。
次回も引き続き、石を探してこの地域を放浪します。

---
更新があいてしまい、楽しみにされていた方には申し訳ございません。
しばらくは撮りためてありますのでちょくちょく更新していきます。

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No title

更新待ってました!頑張ってください!

Re: No title

> 更新待ってました!頑張ってください!

ありがとうございます。またがんばります(^^
プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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