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旅の記録2【30日目】ホワイトラン~闇の一党の廃屋~聖域~ドーンスター~ウィンドヘルムまで

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アレティノという少年を助けた私たちは特に有益な情報も得られずにホワイトランまで馬車で移動する。
すると街門付近で、運び屋から非常に興味深い手紙を渡された。

30日目、スタートです。





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手紙の中はこうだ。開いた瞬間ギョッとする。これの送り主はふざけているのだろうか。
驚かせることが目的なら予想以上の効果を挙げたぞっ!


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くだらない手紙のことは忘れて宿でラッヤと肉体を重ねる。
この日は夜遅くまで行為に耽り、倒れるように眠ってしまった。


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ふと、目を覚ますと見慣れない景色が飛び込んでくる。
私はどこかの廃屋へと誘拐されていた。

アストリッドと名乗る闇の一党の頭は、私が仕事を横取りしたという。
あの幼いアレティノの依頼・・・あれのことだった。


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アストリッドは落とし前として同じく拘束されて廃屋に誘拐された3名のうちから一人だけを殺せという。
仕方なく私は一人ひとりに話しかけじっくりと選別をしていくことにした。

一人目、怯えた傭兵。まぁこいつはいいだろう。

二人目、生意気な女。ここで質問に答えないことがどれほどおろかなことか、この女は理解していない。

三人目、違法な売人。性根は腐っているようだが妙に開き直ったところがあってむしろ気に入った。


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生意気な女の脳天を叩き割って、私はこの場を後にする。
闇の一党の頭は、興味があったらファルクリースの西に位置する聖域までこいとのことだった。


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特に有益な情報が得られていない私は、この提案を受けることに決める。
こういう界隈に身を置けば、噂話も容易に転がり込んでくると思ったからだ。


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外はすでに日が暮れていたため、この日はテントで一泊してソリチュードの馬車を目指すことにする。
目的地はファルクリースだ。


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ファルクリースにつくころにはまた日が暮れていたため、この日は宿で一泊する。
翌朝にはドラゴンにも襲われたが、衛兵との連携ですぐに倒すことができた。


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聖域へと入り込み、正式に闇の一党の一員となった。
仲間に一通り自己紹介をして回った私は、ペットのフロストスパイダーの岩場に朽ちた骸骨を見つける。
ガストン・ベレフォート・・・この名前をシシスに関する本の中で見た記憶がある。
おろかにも聖域内に侵入し、殺された挙句クモのえさにされたといったところか。
好奇心は身を滅ぼすというやつだな。


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施設を一通り見て回ると、アストリッドはとりあえずナジルというレッドガードから
任務を受けるようにと言う。
私は彼から任務を3つほど受け、予定を立てた。

目標はドーンスター、ウィンドヘルム西の工場付近、イヴァルステッドに住んでいる。
まずはドーンスターまで馬車で移動し、そこから南下してウィンドヘルム方面へ、
そしてウィンドヘルムから馬車でイヴァルステッドへと向かうのが無駄のない旅程だろう。


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そういえば、難易度を一旦適応へと戻す。さすがにバランス調整MODが入ってるだけに
敵がやたら強くなってきたためだ。槌で10回以上殴っても死なないのはさすがにバランスが
悪いとしか言いようがない。無理に上げてもメリットがないためここは一旦戻すことにする。


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いちゃもんをつけてくるノルドやヘルゲンの賊どもを打ち倒し、三大石に立ち寄る。
今の加護はなぜか魔術師だったため、すぐに戦士へと変更した。


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イヴァルステッドを経由して、ホワイトランへ。
この日はバーナードメアへと泊まり、早朝にドーンスターへと向けて馬車に乗り込んだ。


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ドーンスターで一人目の目標を確認。衛兵が立ち去ったのを見計らってすぐに始末した。


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朝になっても悪天候は続いていたため、私は毛皮を身にまとう。さすがにこの中で半裸は自殺行為だ。
まずは南下してその後、予定通り東へと向かうにする。


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体温がだいぶ下がってきたところで、私たちはとある洞窟を発見する。
体を温めるついでにと私たちは洞窟へと飛び込んだ。


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内部は山賊たちの住処になっているようだが、どうやらファルメルたちとやりあっているらしく、
激しい剣戟が耳を打つ。漁夫の利よろしく私は勝者を打ち倒していった。


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しかし、一瞬の油断が命取りだった。
やつらの矢には毒が塗ってあり、あっという間に体力を削られた私はやつらにレイプされてしまう。
非常に屈辱的だった。


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途中でシャウラスの卵を回収しながらも先へと進む。
最深部では、きれいなモスの入ったビンも見つけることができた。
いつか家を持ったらこういうものをおきたいと思う。


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洞窟を抜けた私たちはさらに東へ進むが、ガーディアントロールに大きな痛手を受けることになる。
やつの回復速度は半端なく、私もラッヤも奴に犯されてしまった。


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再び洞窟を見つけたため、中へと進入する。


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中には、熊2匹とスプリガン、そして宝箱があるだけでたいした物はなかった。


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東に向かう途中ではナイトゲートという宿屋を発見。
いい時間でもあったのでこの日はこの宿に一泊することにした。
翌朝朝食をとっていると、フルセイムという生意気な男に会う。

こいつ・・・廃屋にとらわれていた怯えたフルセイムと同一人物ではないだろうか。
あの時とは違う非常に生意気な態度だったためこの場であの世にいかせてやろうかとも思ったが
今は任務のほうを優先することにした。


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吹雪に視界を奪われた私は、宿屋を出て早速白熊にレイプされてしまう。
本当に難易度は適応なのだろうか。かなり強い。


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運悪く2度目のガーディアントロールとの戦闘ではラッヤが犯されてしまった。


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そしてようやく二人目のターゲットのキャンプへとたどり着く。


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特に人目もなかったためさっさと始末してウィンドヘルムへ移動した。

今日はこんなところか。次回はウィンドヘルムでアイテムの整理をした後に
馬車でイヴァルステッドまで行くことになるだろう。

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面白くなってきました

モード変更にやや戸惑っていましたが、「はじめに」も読み返して面白さが把握できてきました。
主人公の行動に理由と説明をつけながら探検して戦闘して、これぞ「ロールプレイングゲーム」!

…しかも被レイプシーンが格段に多くなって、読者としても大喜びです。

Re: 面白くなってきました

こんにちは!

ひとつの型だけだとすぐ飽きてしまうしキャラ作り直すのも大変ですからね。

自分の設定でプレイできるのは箱庭ゲーならではですね。

今後も頑張ります!(^▽^)o
プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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