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旅の記録2【36日目】任務報告~アマウンドモティエールからの依頼受け~聖域帰還

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ターゲットである二人を始末し、ついでに墓の攻略も終えた私は聖域へと帰還する。
聖域の入り口ではアストリッドが待っており、夜母の話していたアマウンドモティエールに
会ってくるように言われた。

26日目、スタートです。
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ナジルに任務完了を伝えて報酬を受け取ると、私はアマウンドモティエールとやらが待つ墓へと向かうことにする。
その墓はホワイトランの北にあるのでとりあえずはヘルゲンを経由してイヴァルステッドまで行くか・・・。

ファルクリースに馬車の業者がこないため最近よく利用するルートである。
しかも今回はイヴァルステッドで例の角笛を先取りした奴ともケリをつけなければならないが、
奴の目的はいったいなんなのだろうか。


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イヴァルステッドへと歩を進めると不運にも雷の騎士に遭遇してしまう。
何かの冗談のようにチェインライトニングを連発してくる厄介な敵だ。おまけに雷のマントつき・・・。

炎の騎士戦のようにラッヤを前衛にしてもチェインライトニングで結局私まで攻撃を受けてしまうため
かなりの苦戦を毎回強いられている。

今回もラッヤが犯されてしまい、絶頂後の隙を突いて何とか倒すことが出来た。
ラッヤには悪いが致し方ない。気を取り直してヘルゲンへと向かう。


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ヘルゲンでは毎度のことながら住み着いた賊たちを相手に戦うことになるが、
やっぱり毎度のことながら犯されてしまうのである・・・。
魔法攻撃をドッジでかわすのはなかなか難しい。


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草むらへと連れて行かれた私は奴のいいように使われてしまう。
非常に屈辱的だった。


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イヴァルステッドへと到着すると、私はそのまま宿屋へと向かう。
手紙には屋根裏部屋を借りるよう書いてあるが、宿屋の女主人の話ではそんなものはないらしい。
仕方なくあてがわれた宿にて今日は一泊することにした。


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手紙を置いた主はなんてふざけた奴だろう。そう思いながら私は床につくが、
その深夜に私の部屋を女主人が訪れた。

実は手紙は女主人(実際は女主人を振舞っているブレイズ?の一員らしい)が置いたのだ、という真実とともに
私は角笛を渡される。

彼女はドラゴンボーンがこの角笛をとりにくることを先に予見して
手紙を置いたとのことだった。ずいぶんと回りくどいことをする奴だとは思ったが
目的のものは手に入ったのでよしとしよう。


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彼女はカイネスグローブでドラゴンを倒そうとか何とか言っていたが、
今の私にはドラゴン退治なんてどうでもいい。

適当に向かうフリをしてそのままホワイトランの北へと向かう。


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ラッヤが漁夫の利を得たスパイダーに犯されることはあったものの墓地へと到着。
早速内部へと侵入する。


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入ってすぐのところではこの墓地に埋葬されている人物の子孫と思われる骸骨とその手記が散らばっていた。
読んでみるとなるほど、油断して後ろからバックリといかれたよくある出来事の記録だった。


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すでに倒されたドラウグルたちの死体を押しのけて進んでいくと
夜母の言っていたアマウンドモティエールとやらが本当にいた。
彼は黒き聖餐の効き目に驚き戸惑いながらも、我々闇の一党に皇帝殺しの依頼をしてきた・・・。
皇帝殺しはかつて2,300年ほど昔に闇の一党が行ったことがあるらしいが、
まさか再び依頼する者が現れるとは思いもしなかった。
本来の私の目的とはずれて来てはいたが、私は期待と興奮を胸にその依頼を
アストリッドへと持ち帰ることに決める。また、彼は経費を賄うためと称して
やたらと高貴な作りのペンダントも渡してきた。
おそらくどこか闇の一党となじみのある筋で換金をすることになるだろう。


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と、まぁ依頼の引き受けはすんだのだが、せっかくの墓地を攻略していかないという手はない。
どうもこの墓地ではセレモニー用の武器が2つ隠されており、
それを扉にはめることで道が開かれる仕組みのようだ。早速ラッヤとともに墓地の探索を始める。


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墓地での頼もしい味方、ドーンブレイカーを手にドラウグルたちを掃除していく。
少し開けた場所に出ると弓兵が何匹か見えるが、今は手出しができない。
やつらに気付かれないように先へ進んだが、この距離で見つからないわけもなく
一度に多くのドラウグルたちを相手にすることになってしまった。


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戦闘は熾烈を極め、犯されることも何度かあったが何とか体制を立て直してやつらを殲滅する。


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最深部では入り口にいた骸骨の祖先と思われる幽霊との戦闘に。
注意は払っていたもののやはり手ごわく奴に子種を注がれてしまう。


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その後、奴を始末はしたものの期待していた武器はただのごみだった。


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墓地の探索を終えた私たちは外へと戻ってテントで一泊。
翌朝早朝にホワイトランへと出発する。


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途中体を洗ったりしつつもホワイトランへ到着。
適当に荷物を整理して馬車へと乗り込む。


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聖域へと戻ると、早速アストリッドに依頼の内容を話し方針を決めてもらう。
皇帝暗殺の依頼にえらく驚いてはいたものの、同時に数百年ぶりの大仕事に興奮しているのが伝わってきた。
また、彼女は依頼主から渡された経費用のペンダントをリフテンのラットウェイという酒場にいる
ある男に鑑定してもらい、買い取ってもらえないか相談をしてくるように言う。


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ひとまず準備やプランニングは彼女に任せることにして、私は鑑定のためにリフテンへと旅立つのであった。


今日はこんなところでおしまい、と。
次回はリフテンへとペンダントを鑑定に向かいます。
また、その道中のイヴァルステッドでは揺ぎ無き力の第三段階も覚えてしまう予定です。
これでひとまずサイクロンを覚えるまではこれでつなぐことにします。

最近かなり忙しかったのでろくに更新もできていませんでしたが、少しは余裕ができてきたのでまた
安定して更新ができそうです。

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毎回楽しみにしてます!

Re:

ありがとうございます!頑張ります
プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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