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旅の記録2【44日目】皇帝暗殺

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夜が明けたところで、皇帝を暗殺するためにドール城へ向かう。
急展開の44日目、スタートです。
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早速美食家から奪ったシェフの服を身にまとって城内へ。
美食家になりすまして通行許可証を見せると、すんなり中へと入ることが出来た。


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キッチンに到着すると、自分用の食料をちょっとだけ拝借。
つい手が伸びてしまった。


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私の到着を待ちわびていた城の料理長とともにポタージュ・ル・マグニフィークという名前のスープ?を作り、
最後に隠し味と称してジャリンの根を加えさせる。

口にしたものを瞬時にあの世送りにしてしまうというジャリンの根・・・。

これで皇帝暗殺は成功したようなものだ。
尊敬のまなざしを送る料理長とともに、皇帝が待つ食堂へと料理を運ぶ。


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食堂に入ると皇帝や取り巻きの貴族らは、
暗殺者に仕立て上げられたマロ指揮官の息子ガイアスの話をしていた。

皇帝は息子だけの問題でマロ指揮官自体には問題はないとの見解を述べる。

あれはマロ指揮官の精神を揺さぶる作戦だったが、
皇帝がこれを彼にも言ったかもしれないことを考えると、
あまり効果はなかったかもしれない。

私たちは紹介を終えると、料理を皇帝の目の前に用意する。


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はじめは絶賛を口にしながら料理を口にしていた皇帝だったが、
すぐに容態が一変。少しの間もがき苦しむと、そのままコロリと逝ってしまった。


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怒号の飛び交う食堂を抜け出て城外へ。
このまま階段を下ってソリチュードから脱出すれば全ては完了。そのはずだった。


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突然手をたたく音が聞こえ、皇帝の親衛隊であるペニトゥスオクラトゥスの兵士達と
マロ指揮官が姿を見せる。計画は、漏れていたのだ。
皇帝は本人ではなく、彼の親族らしい。

しかし、それ以上のことがマロ指揮官の口からは告げられる。

いうに、これは交換取引だというのだ。
闇の一党の中にこの情報を漏らしたものがいて、私を差し出す代わりに
一党には手を出さないようにするという取引らしい。

しかし、その後マロ指揮官はすぐにこの場で取引の決裂を表明し、
闇の一党の殲滅が開始していることを私に告げた。

彼の立ち去り際の笑い声とともに兵士達がこちらへと向かってくる。
こいつらを始末して、すぐに聖域へ戻らなければならない。


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そうと決まれば、話は早い。
すぐに兵士を始末すると、馬車でファルクリースの聖域へと向かう。
状況がどうであれ、落とし前はきっちりとつけてもらわなければならないだろう。


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すでに送られた殲滅部隊は到着しており、私は地上に残った兵士どもを始末してから
聖域の入り口へと向かう。


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そこで待っていたのは・・・矢で蜂の巣にされたフェスタスの死体だった。
体が木に固定されるほど全身を満遍なく矢が貫いている。


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事態は思っていた以上に深刻なようだ。
燃料がぶちまけられた入り口をくぐり、私は内部へと潜入する。
入り口ではのんきに話をしている兵士が二人。


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内部には既に火が放たれ、各所から黒煙が上がって充満し始めている。


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私に気付いた兵士を殺し、奥へと進もうとすると
ヴィザラの死体を見つけてしまった。

何故裸・・・?その疑問はともかく、彼には花嫁暗殺の際にも世話になったし
素直に悲しいと思ってしまった。しかし今はそれどころではない。
感情を胸のうちにしまいこんで奥へと進む。


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奥では兵士とウェアウルフが戦っている様子が見える。
ウェアウルフはアーンビョルンだろうか。既にあたりは一面火の海だ。

すぐに加勢したはいいものの、彼は既に致命傷を負っており
そのまま息絶えてしまった。

他に仲間がいないか、あたりの探索を続ける。


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まだ残っていた兵士を始末すると、カブリエラと蜘蛛の死体を発見。
もう悲しんでいる暇はない。私はそのまま突き進む。


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奥では、兵士と戦っていたナジルに加勢して彼を助けることができた。
彼は、裏切り者がこの私だと思っていたが今のこの加勢によってその疑念は晴れたと私に告げる。
これ以上の探索は無理だ。今にも崩れそうな聖域から脱出しようと道を探すが、
いずれも火に飲み込まれてしまっており、とても通れる状況ではなかった。

しかしそのとき、夜母の声が頭の中に響く。
彼女いわく、彼女の棺の中に入れとのことだ。


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その指示に従わない理由はない。
こうして私は棺の中で炎と爆発を交わし、
どうにか生き延びたナジルらに助けてもらうことが出来た。

夜母は私にアストリッドに会うように言う。アストリッドもまた、
この焼け落ちた聖域にいるというのだ。


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そして、彼女はすぐに見つけることが出来た。彼女の部屋にある隠し部屋の中だ。
既に体は焦げ付いて、この様子ではもう数分も持つまい。

彼女は私を差し出したのは自分であること、自分達の聖域を曲げられたくなかったことを述べ
私に謝罪した、

そして、悲痛の短剣で楽にしてくれるように言われる。


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私は彼女の願いを聞きうけてその短剣を振るう。
胸の内に少しの怒りと同情を忍ばせて・・・。


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さすがにナジルもショックを隠せない様子だった。
彼はどちらかというと夜母派だと思っていたが、
案外そうでもなかったことをこの場ではじめて知る。


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一通り落ち着いた後に夜母の元へ。

彼女は私に皇帝暗殺の依頼を継続するように言う。
受けた依頼は、まだ完了していないのだから。


今日はこんなところでおしまい。次回はいよいよ真・皇帝暗殺です。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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