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旅の記録2【45日目】真・皇帝暗殺

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焼け落ちた聖域を後にして、私は依頼主であるアマウンドモティエールの元へと向かう。

45日目、スタートです。


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何を言うまでもなく、彼は私の姿を目にするや否や、殲滅計画への加担を否定する。
私はそれに対し、ただ皇帝の居場所と、マロ指揮官の居場所を問いただした。

彼の話によると、皇帝はソリチュードの港にある自分の船に滞在しており、
マロ指揮官はその港にいるとのこと。

本来は皇帝だけがターゲットではあったが、マロをそのままにしておくわけにはいかない。


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ラッヤは、無関係な上に巻き込んでしまうだけなので今回はファルクリースに戻っているように告げた。
闇の一党にも彼女は結局入っていない。巻き込んでは悪いと、いつも聖域の外で待っていてもらったからだ。

私はモーサルまで馬車で移動し、そのまま沼地を越えてソリチュードの港を目指す。
そしてモティエールの言うとおり、彼はそこにいた。


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忍び寄って彼の首をかき切る。
これでみんなの敵は取れた。


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私はそのまま川へと飛び込んで行方をくらませる。
背中に矢は受けてしまったが、この程度の傷はすぐに直せるだろう。


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港から川伝いに北へと向かうと、皇帝の乗る船はすぐに見つけることが出来た。


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錨の収納口から内部へと侵入。
中は自慢のペニオク兵だらけだ。
背後から一人ずつ消して進んでいく。


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うっかり船上に出てしまい、戦闘になってしまったがたいしたことはなく
あっさりと殲滅できてしまう。特に騒ぎにもならずにすんだ。


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あたりを見渡していると船頭になにか刺さっているのが気になった。
初めのうちは矢かと思ったが、よく見ると違う。

それは剣であり、バッシュで敵を吹き飛ばせるという特別な代物だった。


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再び船内へと戻ってついに皇帝の部屋へ。
中では兵士がたんまり待っているのかとも思っていたが、そんなことはなく
ただ皇帝が一人椅子へと座っていた。

彼は自分が殺されるのを宿命といい、初めからわかっていたという。
皇帝になるのもそういう宿命全てを背負ってのことなのだと彼との会話で実感させられた。


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彼は殺される前にひとつだけ願いを聞き入れてくれないかと私に提案する。
受けられる任務かは分からないが、話だけは聞いてやることにした。

彼曰く、皇帝暗殺の依頼主を殺してほしいらしい。
裏切りの報いは受けなければならない、と。

まぁいいだろう、もらうものさえもらってしまえばモティエールも邪魔でしかない。
私は彼の願いをあっさりと聞き入れた。


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こうして長きに渡って計画された皇帝の暗殺は遂げられ、皇帝の死はタムリエル全土に響き渡ることとなった。

45日目はこれでおしまい。次回は依頼主への報告+暗殺をする。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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