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旅の記録2【49日目】コルバンヤンド~ホワイトランでの戦い前まで

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尖った王冠をウルフリックに被せるため、コルバンヤンドまでやってきた私達。
数に物を言わせる49日目、スタートです。

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帝国軍が入り口に屯しているとの情報を受け、緊張する私達。敵もなかなかの情報通のようだ。

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いざ、内部へと侵入。案の定、中は帝国軍兵で溢れていたが、ストームクロークの兵の群れに紛れて
内部を進んでいく。中は暗所が多く、待ち伏せに最適な構造だった。

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その後もどんどん進んで物語の間も問題なく抜ける。
こちら側の死者が一人も出ていないのはさすがだ。

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仕掛け扉の台座には水晶ダガーが。
水晶系は綺麗なので地味にうれしい。
あとで麻痺を付呪してメイン武器に加えることとしよう。

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帝国兵の数が減ってきたかと思いきや今度はドラウグルたちの群れに
お出迎えされる。スカイリム的にも帝国兵よりドラウグルたちの方が
強敵と見なされているようだ。やはり埋葬されている人たちは
優秀な者たちだったのかもしれない。

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最深部では尖った王冠をかぶったドラウグルを発見。
しかし、お約束といったところか、計3対のデスロードが目覚め、
そいつらを倒すことでようやく王冠を手に入れることが出来た。
尖ったとはドラゴンの骨のことを指しているのだろうか・・・。

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近くの石碑からは時間減速のシャウトを学ぶことが出来た。
リディアの話では、昔の私はこのシャウトを愛用していたらしい。

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何かつかめるかもしれないと思いこのシャウトをメインで使っていくことに決めた。

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また、経験をつんだことでようやく両手武器の威力を最大限まで
引き出すことが出来るようになった。
そろそろ大槌以外の違う武器を使ってもいいかもしれない。

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ガルマルより、先に戻ってウルフリックへと報告するように言われ、
彼の元へと急ぐと今度はホワイトランのバルグルーフ首長へ斧を
届けるように言われる。すっかりパシリ役だ。

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キャンドルハースホールでしばらく体を休めたあと、先日手に入れた水晶のダガーに
付呪をしてすぐに馬車へと乗り込む。
(ちなみに少しECEで編集もしました。)

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何時間も馬車に揺られてホワイトランへ。
中に入るといつも入り口で突っ立っているレッドガードたちが
鍛冶手伝い?をしていた。こいつら・・・板についてきているな。

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預かった斧をバルグルーフ首長へと渡す。

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すると彼はすぐに側近達を呼び、私を目の前にべらべらと会議を始めた。
側近達に白金協定のことを煽られているところを見ると彼は帝国側なのだろう。
彼曰く、白金協定の際は一方的に内容を言われただけで、
意見を言う余地すら与えられなかったという。

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話が落ち着き、結果は斧の返却。
これはすなわち、ストームクロークとの戦いを意味する。

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それぞれの考えと立場があるのだから仕方がないと
私はすぐに馬車へと戻る。ホワイトランでの戦いは避けられないであろう。

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ウルフリックに結果を話すと、すぐに戦略会議が始まった。
ガルマルと現地で合流し、ホワイトランを落としにかかる。

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この日は夕刻も近かったのでウィンドヘルム付近でキャンプをすることにしたのだが
どうもホワイトランについたあたりからリディアの様子がおかしい。
暗殺者として活動していた私だからこそ分かるが、
これは何かを隠している人間の動きだ。不安に思った私は
彼女をテント内に呼び込むと、何を隠しているのか白状させてしまった。

そして重々しく彼女の口から告げられた内容は、私がホワイトランの従士になったいきさつと、
彼女がその私兵として任命されたのだという衝撃の事実だった。

彼女は私の罪歴をもみ消すために、内政への干渉を提案してくれたのだが
それがまさかこんなことになろうとは。
いや、もしかして提案した時点で彼女も気付いていたのかもしれない。

とんでもない裏切りになってしまったが、彼女は私を優先してくれたのだ。
それはうれしくもあると同時に苛立ちも感じられた。
何故私はこんな人を残してあの場所に一人でいたのだろう。

掴みようがなく、意欲のわかない記憶探しの旅だったが、
この日初めて、私は真剣に取り組もうと決意を固めるのであった。

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プロフィール

Mieko

Author:Mieko
シロディール女学園の生徒。
旅行中にスカイリムの国境を
越えようとしたところで
帝国軍に捕まり彼女の長い旅が
始まります。

詳しい設定や各モードの説明は
「はじめに」のカテゴリより
ご覧いただけます。

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